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都城市(舗装)道適 第20号 平山・立切線舗装工事

工事基本情報

工事名
道適 第20号 平山・立切線舗装工事
工事場所
都城市 山田町 山田
発注者
都城市 (道路維持課)
工期
令和7年7月24日~令和7年11月20日

工事概要

施工延長 L=61.9m

施工幅員 W=5.35~7.00m

密粒度ギャップアスコン13改質Ⅰ T=50㎜

不陸整正(補足材あり)A=349.0㎡

アスファルト舗装工 A=349.0m2

本工事は、縦断勾配(縦方向)が7.0%と坂道での舗装工事であり、幅員が5.35~7.00mと広く、S字カーブという施工条件下での作業となりました。
このため、転圧作業においては、品質管理に高度な技術が求められ慎重に作業を進めました。
その結果、転圧によるせん断変形(シワや横ずれ等)の発生もなく、品質の高い舗装を完成させることができました。

地域住民とも有効な関係を築け、施工することができました。

完成検査時も、担当課課長様に大変キレイに施工されていると、お褒めの言葉を頂きました。